
令和6年定例会のご報告
「辻村ともこによる一般質問」
令和6年6月5日
令和6年第2回定例会 一般質問
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デフリンピックと手話言語条例について
2025年の東京デフリンピック開催を機に、手話が言語として認知され、情報アクセシビリティが保障される共生社会の実現を提言。手話言語条例の制定やブルーライトアップ等の啓発活動を通じた環境整備を市に求める。
2.創業支援施設(インキュベーションオフィス)設置から持続可能な未来を
「商業振興プラン」の改定に合わせ、持続可能な街づくりに向けた創業支援施設の設置を提言。東京都の強力な支援策や空き家利活用の視点を踏まえ、市内の起業促進や専門人材登用など、今後の具体的な施策を問う。
3.健康寿命延伸プランと歯科保健推進条例について
健康長寿社会に向け、認知症や各疾患を悪化させる歯周病対策の重要性を強調。「健康こまえ21」の改定を機に、歯科保健衛生推進条例の制定や子供への教育を提言。過去5年の成果と課題、今後の取組方針を問う。
令和6年12月9日
令和6年第4回定例会 一般質問
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令和6年度中学校教科書採択について
令和7年度使用の中学校教科書採択について、市民から採択方法への疑問や陳情が寄せられたことを受け、事実確認のため質問。採択に向けた組織構成や、狛江市が教育の特色として重視した選定基準について市の見解を問う。
2.ロス五輪新たな種目の可能性がもたらすもの~ラクロスの壁は世界に通じる~
ロス五輪でのラクロス等追加や、室伏長官も推奨する「マルチスポーツ」の意義を踏まえ、市民の豊かな人生に向けた環境整備を提言。特に要望の強い「壁打ち壁」の設置案を軸に、市のスポーツ推進の考え方を問う。
3.「生きる授業」について
文部科学省の「生きる力」を育む新学習指導要領に基づき、質の高い教育で選ばれる自治体を目指す施策を提案。提案する4事業がもたらす効果や市の進捗、今後の展望を確認するため、まずは指導要領の具体的な内容を問う。